ブルゴーニュ

ここでは、「 ブルゴーニュ」 に関する記事を紹介しています。


本日はブルゴーニュ、マコネー地区よりプイィ・フュイッセ情報を発信中♪

皆さんはプイィ・フュイッセと発音できますか?

私はどうもこの発音が難しくて・・・(^^;

あっ! すみません発音でつまづいている場合ではないですね。

コルディエ・ペール・エ・フィスさま には罪はないのですもの。

本日紹介させていただくのはそのコルディエさまの造っているシャルドネ種のワインで、

無農薬、無科学肥料、無除草剤による自然の恵みを生かした葡萄栽培を行っています。

全てオーク樽で熟成、ワインはかなり頑丈でフルボディの大柄なものとなり、

個性と芳香に富んでいますよ。

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プイィ・フュッセ・V.V. [2005] コルディエ・ペール・エ・フィス



葡萄はクローンを使用せず、セレクション・マサルによる植え替え、栽培は※リュット・レゾネ。
低収量で収穫は全て手摘みで行われます。醸造はなるべく介入せず自然のままの醸造を心がけているそうです。
シュール・リーを1年、ボトリングの際は澱引き、清澄、濾過は一切行わないそうです。

ワイナートNo.15にも『尽きせぬ発想と細部への気配り若き生産者の多彩なマコネ』と題し、カラーページで紹介しています。


※自然環境を尊重し、極力、化学肥料や農薬などを使用せずにぶどうを栽培する方法のこと。




リュット・レゾネとかシュール・リーとか難しい用語がでてきますね。

今後はワイン気分でわかりやすく用語の説明文を作成していく予定ですので
期待していてくださいね!

あと、ちなみに、ロワール地方のプイィ・フュメと名前が似ていますが、

あちらはソーヴィニュン・ブランから造られていますので探すときは

お間違えのないように♪
本日もフランス、ブルゴーニュからピノ・ノワールを楽しく発信中♪

1996年、およそ11年前皆さんはどんな毎日を過ごしていましたでしょうか。
あの頃きみは若かった!
私も今よりは数段若かったなぁ。
しんみり・・・。



11年前にブルゴーニュで産声をあげたピノ・ノワール種が
生産者、アラン・ヴェルデさま の手にかけられ
大切に醗酵、熟成、瓶詰めされたものがいよいよ皆さまの元にリリースされました!

緻密なミネラル、美しい酸、上品で古典的なピノ・ノワールの真正をお試しください!

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オート・コート・ド・ニュイ・ヴュー・フュ [1996] アラン・ヴェルデ



合田泰子さんが「一つのピノ・ノワールの理想的な味わい」と認める生産者、
ビオロジック農法で有名なアラン・ヴェルデ。
アラン・ヴェルテ自身が、しっかり熟成させてからリリースしたいと、
セラーに残しておいた、1996年のワイン。



ブルゴーニュって奥が深く、のめりこんでしまう自分がいます。
今年は今年のリリース、来年は来年のリリース。
こんな味わいがあるのなら、年を重ねていくのも悪くはないですね。
さて、本日も”楽しく”ワイン情報をお届けします♪

ブルゴーニュの一級畑でジュヴレ・シャンベルタン、モレサン・ドニときたら次は!?

そう! シャンボール・ミュジニーですね!

正解者の方にはもれなくプレゼント♪ 

(^^;

・・・はありませんね。・・・すみません。(しかし企画中ですので乞うご期待!)

今日はそのシャンボール・ミュジニーさまのご紹介です。



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シャンボール・ミュジニー・1er・レ・フュエ [2001] ドメーヌ・クリストフ・ペロ・ミノ


24ある1級畑の中で常に評価の高い7つの畑の内の一つ、レ・フュエ。
特級畑のボンヌマールのすぐ南側に展開する畑で
シャンボール・ミュジニー村の中ではしっかりしたボディを持つタイプ。

ロマネ・コンティと同じピノ・ノワール種で熟成も長期に耐えられるボディを持っています!。

ピノ・ノワール種って本当に美味しい!

赤い果実の魅惑にはまってしまいますよ





ピノ・ノアールの味を追求したグラス

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ワイングラス
リーデル・ヴィノム オレゴン・ピノ・ノアール


ゴージャスな週末をお過ごしください^^


本物のドイツハムの生ハム(ラックスシンケン)

ワインとの最高のマリアージュ(結婚)!美味しいワインにナチュラルチーズ